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株式市場は、「売買を繰り返す株取引屋」が大多数派ですが、

「どの企業の株を保有し、どのようにその保有株数を増やすか」が重要であることに気づかなければなりません。

「保有株数を増やす」ことが、株式資産を増やす最大の方策になり得ます。
配当を再投資するのも、「保有株数を増やす」ためになります。

確実に利益成長し、お金を次々に生み出す企業であれば、株価の動きを気にすることもなく保有をしていられます。
投資家としては、ぐっすり眠れ、安心して過ごすことができることはありがたいことです。


米国株式市場では、配当成長銘柄がとても多く存在します。

配当成長株というのは毎年のように1株あたりの配当金を増やしてくれる銘柄で、連続増配しているような株式銘柄のことです。

このような配当成長銘柄を保有していれば株価が上がらなくても、年々もらえる配当金が増えていくわけです。
年々もらえる配当金を再投資していけば、増配と再投資の複利効果でさらに利益を生んでいきます。

投資期間が長ければ長いほど効果も大きくなるため、配当再投資を長期に継続することで、より大きな収益を期待できることになります。

配当成長を続ける優良銘柄を見つけておいて、相場全体が大きく下がったときなどに仕込む準備をしておくように常に注意しておくことは重要だと思います。




安心して保有できる優良銘柄の選び方